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百物語コンテスト No52~No61

2015/9/17

 No52~No61

No52 投稿者: エマイユ 様


本文
これは、ある女の子が小学校2年生だった夏休みの出来事である。
8月も二週間を過ぎた頃、診療所を経営している父の往診について、東京に行った。泊まったホテルは全国展開している老舗で、20階より上の端の部屋に通されたことは覚えている。
夕食の後、両親は女の子と小さな弟を部屋に残して往診に出かけた。
渡されたのは部屋のカードキーと、「弟をお願いね。」という言葉。姉は小さな弟をお風呂に入れ、歯を磨かせ、宿題を終わらせると、テレビを見ることにした。
しばらくして、彼女はトイレに立った。洗面所で髪をとかし、明日は母に三つ編みにして貰おうと考えながらガチャリと扉を開けた瞬間、凍り付いた。
 ―――姿見に映った自分。白いパジャマを着たその両肩から胸の前へ、だらりと垂れ下がった黒い腕。
 動けずにいると、黒い腕に僅かに力が入った。体が後ろにくいっと引っ張られる。彼女は悲鳴も上げずに洗面所を飛び出した。姉のあまりの慌てように、
テレビを見ていた弟がきょとんとしている。恐怖と困惑を追いやるために画面を見つめても、まったく集中できない。テレビを消し、小さな弟を大窓の下のソファベッドに寝かせて、自分も壁際のベッドに潜り込むと布団を被った。
午後10時。弟はソファベッドでティラノサウルスのぬいぐるみを抱えて寝息を立てている。彼女も壁を向くと、目を閉じた。
髪の毛が浮く感覚で目が覚めた。頭に弱い風が当たっている。背後でカラ、カラと、乾いた木片がぶつかるような音がし始めた。
おかしい。高い場所の窓は開かないと母が教えてくれた筈だ。
ぶわっと風が吹いて、酸っぱいような焦げ臭いような、形容しがたい厭な臭いが部屋に充満した。それはあの黒い腕を見たときに微かに嗅いだ臭いと同じであった。身が竦んだが、意を決して体を起こし、弟の方を向いた。
骸骨が揺れていた。全体に黒く焦げ、所々に焼け残りの肉がこびりついた、まるで火葬の途中で引っ張り出されたような人体のなれの果てが。
窓は開いていなかった。その骨は黄泉から吹き付ける風で揺れ、骨同士が当たって乾いた音を立てている。巨大だった。大窓は優に2メートルはあり、その下で寝ている弟の頬に、足の先が触れそうだ。
 彼女はリュックから京都にある有名な神社の守り鈴を掴み出した。父からいつも「怖いことがあったら鳴らしなさい。」と言われているものだ。固く目を閉じ、それを力一杯振った。澄んだ音色が部屋を満たし、厭な臭いと乾いた音が消えていく。
 気配はなくなったようだった。弟は私の隣で寝させよう。そう思いながら、閉じていた目を開いた。
――暗かった。いや、真っ暗な穴が二つ、すぐ目の前にあった。やがてそれが眼球を失った空虚な眼窩であることを悟った時、今度こそ彼女の喉から悲鳴がほとばしった。肉が付いていたなら鼻が密着していたであろうそれは一瞬のうちに元の場所へ、あの巨大な赤黒い骸骨へ、しゅっと戻った。
彼女はカードキーをポケットに押し込むと、悲鳴をもてあましながら弟へ突進した。弟の手をひっ掴み、部屋を飛び出した。そしてエレベーターで1階まで降り、ロビーのソファで両親の帰りをひたすら待ったのである。
 日付が変わろうかという頃、両親が戻ってきた。ふたりがロビーにいたことに驚きながらも、叱らずに理由を聞いてくれた。姉は全てを話し、父はすぐにフロントへ部屋を変えてくれるよう申し出た。更に5階上の部屋へ移動する道すがら、弟のぬいぐるみの異変に気付いた。
あの時、ティラノサウルスのぬいぐるみが骸骨の足先に噛み付いていた。ぬいぐるみの牙は刺繍だった筈だ。それがどういうわけか、牙の形にくっきりと分かれ、柔らかいそれが骨の間に食い込んでいた。不思議に思ったのは一瞬で、後は逃げることに夢中で忘れていたが――...。
ぬいぐるみの口は、裂けて綿がはみ出ていた。そして彼女が握りしめていた守り鈴は黒く焦げたように変色し、手の中で砕けていた。
あれは一体何だったのか。父に尋ねた。
父は、「...お盆だからなぁ。」と一言、教えてくれた。

 あれから数年経ち、小さかった弟は成人を迎えた。それまでにも何度か、二人して妙なものを見たり、弟から一人暮らししている東京のアパートに妙なものがいるらしいという話を聞く。先日、〝女性の顔をしたサウザンサーペン〟のようなものをバイト先の夜道で見たとメールがあった。
弟は今でもあのぬいぐるみを大切に持っている。裂けた口は私が母に教わりながら縫い、その時にあの神社の新しい守り鈴も首に縫い付けておいた。私も、毎年のお参りと守り鈴の更新を欠かさない。
これは最近分かったことだが、私と弟に何か妙なことが起きると、あの鈴は前触れのようにカラカラと乾いた音を立てる。

No53 投稿者:にゃ 様


本文
聞いた話ですが、友達数人で海に遊びに行ったときの話です その日は
お盆も近いとても暑い日で、皆で海に入り楽しく遊び過ごしていて
夕方にもなってきたので帰りの混雑も考えてそろそろ帰ろうかと言う時に
友達の一人が見当たりません。皆で探したのですが、どうしても
見つからないので地元の警察にも届けて探してもらったのですが
見つかりません 暗くなってきたので 友達皆は一度帰宅して下さい
見つかり次第 連絡します と言う事だったので帰宅したそうです。
2.3日して警察から水中に沈んでいた友達が見つかったとの連絡が入り
遺体の確認に行ったそうです 遺体にはシートが掛けてあり なんとなく
違和感を覚えたそうです。確認されますか?と聞かれたので確認しますと
答えたそうです。驚かないでください!と言われたので変だなと思いつつ
シートを剥がしてもらうと 間違いなく友達でその腰にお婆さんがしがみついて
いたそうです。シートに違和感を覚えたのは形が異様だったのと長かったから
なのです 警察によると そのお婆さんは友達が行方不明になる 数日前に
行方知れずになっていた人だと言う事でした。

No54 投稿者: 匿名 様


本文
【守護霊】
あれは今から5年前の出来事だ。
当時学生だった私は、友達と遊び半分でとある都内の廃病院に肝試しをしに行った時の話だ...。
時間は夜の9時、さっきまで降っていた雨のせいで、ジトジトしている夜だった。
メンバーは私を含めて5人、順番に入ろうという当初の計画だったのだが友達の一人の女の子が、強く怖がっていて、しょうがなく「みんなで一緒に入ろう」と言う事になった。
ところが正面入り口はしっかり封鎖されていた、廻りを探索すると裏の元従業員用の出入り口だろうか、鍵がかかっていなかった。
中に入ってみると、すでに悪戯でもされたのだろう、医療品、医療機器が散乱していた。
懐中電灯をてらしながら1階の奥まで進んでみた。すると地下に下りる階段があった。皆すでに怖がっていたが、私だけはさらに行きたいと思っていたので皆を無理やり連れて降りていく。
階段を下りるとジトジトしていた外とは違いどこかひんやりしていた。
色々地下室を探索すると霊安室があった。
中に入ってみるとベットが3つあり一番奥のベットを懐中電灯でてらした。
すると、入るのを怖がっていた女の子は何かすごく怯えていた。
無理もない、元々この肝試しを嫌がっていたのだから。
すると他のさっきまで私と同じように楽しそうにしていた一人が突然呼吸が激しくなった。
そして何故か「もうここを出よう」と言いだした。
私はまだ2階やその上の階に行きたかったので、説得したが、どこか顔が青ざめた彼を見て、しょうがなく肝試しは終わりにする事になった。
さっき降りてきた階段を上ろうとすると、気のせいか誰かが奥から話しかけてくるような声で「私も連れて行って」と聞こえた。
他のみんなに「今何か聞こえなかった?」と、聞こえた内容を尋ねる「ううん、何も聞こえなかったよ」と言う。
そして他のみんなは馬鹿にしたように、「もし言われたとしても誰が連れて行くかよ」「だよな~」と言い放つ。
私は、「気のせいだったと」階段を上る。
そして元来た道を戻る。
鍵のかかっていない入口からでて、家が遠く送ってもらうのが悪いと思い近くの駅まで私だけ降ろしてもらい、他のみんなは近くだったので解散した。
自宅に帰ってみるともう深夜の12時を過ぎていた、何故か疲れていた私は、お風呂もはいらずベットに横になり寝てしまった。
深夜の2時ごろだろうか、携帯電話が鳴った、こんな夜中に誰だと思ったが、さっきまでのメンバーの一人からだった。
電話に出てみると「ごめんね、夜中に...」「あのね、さっきまで一緒に寝ていた彼氏があなたの家に行くと言いだしてね、止めたのだけど、そっちに向かっちゃった、ついたらすぐ帰ってくるように言ってね」という内容だった。
目がさえてしまったのかその子と少し会話をしていた、話は肝試しの事について話している途中だった「え?今なんて言ったの?」「ってか彼女と一緒なの?」と、言われたので「いやいや俺一人だよ」と言うと、
「だってさっきから、後ろの方で何かしているような音するよ?」と言ってきた。
「気のせいだろ」と言うと「やっぱり彼女いるじゃん」って言われた。
「そんなはずないよ」と返すと、先ほどみたいに「え?もう1回言って」といわれたので『そんなはずないよ!』と言ったら、「違う、なんか『こっちへきて』みたいに言ったでしょ?彼女」と言う。
まぁお互い疲れていたので、気のせいだと言う結論にして話を切り上げ電話をきった。
そして眠いのを我慢しながらそろそろ来る頃の電話の子の彼氏を待っていた。
すると呼び鈴が鳴る。やっと来たか...。と思いながら玄関を開けた、しかし誰もいなかった。そして扉を閉めて部屋にもどろうと振り向いた瞬間、目の前に髪の長い女がたっていた、恐怖のあまり声もでない。
すると鍵を掛けたはずの玄関が開く音がした、その直後、背中に何か鋭い物をさされた痛みがはしった。
包丁だ、電話の子の彼氏が俺を刺したのだった。痛みに苦しみながらすぐに意識が遠くなりそのまま倒れた。
どれくらいたったのだろう気が付くと薄暗いベットに寝ている。
まわりを見ると肝試しをしていた時の霊安室に寝ていた。
起き上がり、ベットから降りると足元に何か濡れているような感触がある。その瞬間、床を見ると血だらけになったメンバーが倒れていた、そして私も大量の出血をしていて意識は再びどんどん無くなって行く。
その後どうやって帰れたのかわからないが、家のベットで寝ていた。刺された傷もない。「なんだ夢か」とほっとした。
後日の事である、肝試しをしていた私以外のメンバーは駅で別れた後交通事故で死んでしまっていた事を知った。
もしかしたら、霊安室で成仏しきれなかった女の仕業だったのかもしれない...。
そして連れて帰った私だけ守ってくれたのかもしれない。

No55 投稿者: ドリーム 様


本文
【夢】
私は今のあなたみたいに怪談話を見ていたんです。 どうせそんなのあるわけないとか、霊何か本当にいるわけないって。。。
眠くなったので寝ると夢を見ました。
刃物を持った男が追いかけてきてめった刺しにされる夢でした。
怖くて心臓はバクバク、汗びっしょりになりました。

次の日に道を歩いていると夢で見た男が前から歩いてきたのです。
嫌な予感がして他の人の後ろに隠れて進みました。

男は通り過ぎました。通り過ぎざまに男が言った一言。

「夢と違うじゃねえか」

この男も私と同じ夢を見ていたのかもしれません。

No56 投稿者: 七奈美 様


本文
高校生のころ、冗談半分で夜の学校に友達3人と忍び込んだ。
花火やら肝試しやら、色々やるつもりだった。
夏休みだったのでだれもいない。
ふと、プールに目が行き「夜のプールって涼しそうじゃないか?」ということでフェンスを乗り越え、服のままどぼーん(暑かったのですぐ乾くとおもっていた)。
水面に顔を出したとき、妙な感覚がした。
一緒に飛び込んだ友達が誰も浮かんでこない。
水面も静か...とまた妙なことに気が付いた。
空に月があるのに、水面には映っていない。
直感的にヤバイ!と思ったとき、誰かに足を引っ張られたような感覚がして、私は水中に沈んだ。
何か光る生き物がいたような気がしたところで意識が途切れ、気が付いたときには私はプールサイドに寝転んでいた。
友達がいた。すごく青ざめていた。
話をきくと、私が飛び込んだ後、一向に浮かんでこないから救出したらしい。目がうつろになって、さっきまで全く動かなかったそうだ。
??じゃあ、あの気を失うまでの光景はいったい...?
なんにせよ、怖くなってみんなでぬれた服のまま帰宅した。
後日、あのプールにはいわゆる「学校の怪談」のような話がついていて、夜になると「何かわからないモノ」が高確率で水死させるため、水泳部も夜の練習は自主的にやめているそうだ...。
一人じゃなくて、友達とだったから助かったのかも...と今でも思い出すと怖くて震える。

No57 投稿者: 匿名 様


本文
怪談
これは、12年前の夏の出来事です。
その日、いつものように、高校の部活で疲れたわたしはクタクタになって
家に帰りました。
わたしの家は商店街のはずれなので、いつも商店街をとおって家に帰り
ます。
その日はお盆だったので、いつもはにぎやかな商店街ですが静かでした。
日も沈みかけた夕方に、人のいない静かな商店街を歩くのは少しさびしい
というか、ちょっと不気味にも感じました。
家の隣のお魚屋さんもお盆休みで、近所の家々も静けさの中で夕焼けに
黒くその姿を浮かべ、家を囲む生垣が風に吹かれてザワザワとした音を
響かせていました。

「ただいま」

ドアノブを勢いよく開けようとしたが鍵がかかっている、誰もいない。
まだお父さんもお母さんもまだ帰ってきてないのかな?
ちょっと不安になりましたが、鍵を開けて家にはいって自分の部屋へいき
着替えてベッドに横になりながら音楽を聴いていました。
そのうち、眠くなって眠ってしまったようです。
そして、
何か顔に冷たいものがあたったような感覚で目が覚めました。
顔の右目の下に雨もりのしずくがあたったような感覚だった。
目の下のそれを手でさわると水のようだった。
でも、天井を見てもどこからそれが落ちてきたのかはわからない。
汗?とか思いながら、ふと、窓を見ると、まだうっすらと夕日の赤さが
カーテン越しにわかる。
眠ったようだが、すぐ起きたのかな・・?

そう思った瞬間、カーテンの空いた隙間に、目が見えた。

身も心も一瞬で固まった。

ここは2階なのに。。。悲鳴も出ない。

目に睨まれ圧倒され、全身が金縛りのようだった。

次の瞬間、それは立ち去った。一瞬、白髪のようなものが見えた。

我にかえって、「ぎゃー」悲鳴がでた。

「どうしたの?」母が部屋に来てくれた。
「いま・・そこに・・目が」なんとか声を振り絞ったがそれが精一杯。
母がカーテンを開けると、薄暗い空が広がっていた。どことなく不気味な
ただの空だけしかなかった。
「大丈夫?」「寝ぼけただけじゃない?」などと言われたが、あれは確かに
人の目だった、、と思いたい。

だが、確かに悪い夢だったのかもと考えれば落ち着いたし、その日は疲れも
あって、すぐに寝てしまえた。

翌日、隣の魚屋のおばさんが、心臓麻痺で亡くなっていたことを知った。
初老で一人でお店をきりもりしていた元気な方だった。

亡くなったのは、昨日の夕方だったそうだ・・、それを聞いてゾッとした。

あのカーテンの隙間に見えた、目、白髪は、、もしや、、勝手な想像だが
あばさんが最後に近所に挨拶に来てたのか、、それとも、寂しかったのか
ああ、いまでも夢だと思いたい。

これがわたしが体験した恐怖の出来事です

今日も、カーテンの隙間から、誰かが見ているかもしれません

皆さんに忠告ですが、気配を感じてもすぐに見てはいけません
特に一人暮らしのあなたは気をつけましょう

No58 投稿者: サービスマン 様


本文
「梅雨が明けた途端、蝉が一斉に鳴き出した。暑苦しいなて思うけど、これで夏が来たて実感できるんよね」
病室を訪ねてきた母の開口一番だった。額から落ちる汗を拭いながら、暑い暑いと連呼しながら、手に持っていた紙袋からカップのアイスを取り出し、
有無を言わさず、スティックに掬い上げたクリームを私の口へ入れた。

それは7月初め朝だった。その日は前日から雨が降っていて、カッパ姿の私は自転車でいつもの通学コースにあるT字路を左折しようと
少しスピードを落とし曲がった。その時だった。背後から来た大型のバイクが私の横を通り過ぎようとしていた。バイクの通り過ぎる風を
ふわっと感じた瞬間、バイクはちょうど私のあたりで転倒した。一瞬の出来事で何が起こったのか私は分からなかったが、気がついた時には、
私の右足から大量の血が出ていた。痛みがさほどないのに、血だけは大げさに道路を染め、雨も手伝ってそれは大出血のようになっていた。
集まってきた通勤途中や近所らしき人たちが私を見下ろして何かをしゃべってる声がした。そして救急車の音が聞こえ担架に乗せられた。

事故は、飼い主が玄関の戸を開けた途端犬が飛び出し通りかかったバイクが避けようとして転倒、私がその事故に巻き込まれ、
同乗者の女性が不幸に見舞われた。バイクの男性は無傷に近かったらしいが、同乗者の女性は、バイクから放り出された衝撃で、
ノンヘルだったこともあり、頭を強打して死亡した。

その事故からほぼ1カ月、私の足の傷はほとんど癒えていた。退院まであと1週間だったが、病院生活に飽き飽きしていた私は、
日課だった午前のリハビリが終わった後は、談話室でぼんやりTVを観るのも飽きていて、天気のいい日は屋上で太陽の光を浴びて、
夏休みのリゾートごっこをしたりして時間をつぶした。
その日、いつもの時間にいつものように母は暑い暑いと言いながら、額の汗を拭いながら、病室に入ってきた。その母の口から、
バイクの男性が自殺したと聞かされた。あの事故の後男性は書類送検されたが、不起訴になった。
しかし、女性を死なせてしまった自責の念から逃れられず、首つり自殺をした。自殺を図ったところは、
学生の大学の地下にあるいつもはあまり人が出入りしない倉庫だったので、発見が遅れたらしい。

高校生の夏経験した傷痕は、わからないほどの大きさになり、私は、大学生になっていた。一次志望の私立大学は失敗し、
2番目に希望していた公立大に入った。建物が古く、カビ臭い雰囲気が今一つだったが、親たちは喜んでくれた。
理由はただひとつ学費が安くつく。だ。

そのことを知ったのは、入学して半年ぐらい経った時だった。
建物は古臭かったが学食が安くて美味しく、おまけについてくるスイーツが女子学生には人気で学食は昼になるといつも賑わった。
半年も経つと、ほぼ学内の冒険も終わり、新鮮味がなくなったあたりで、周囲の男子学生の噂話や、教授の悪口大会になっていた。
私は、国文学科だったが、理学部の交舎が渡り廊下を経たところにある。かなり歩くしそもそも用がないので、
あまり理学部の方面には行かないが、学内冒険の時に一応全部歩き回ったので学部の場所は分かっていた。
ランチ仲間は全員国文学科だが、その中の長身でめがね美人のさなみは、理学部に従兄がおり、その従兄から聞いたらしい。

理学部の地下に倉庫が何部屋かあり、その1室で3年前首つり自殺があり、あまり使用されていなかった部屋だったこともあり、
発見が遅れ、死臭で警備員が気づいた。学生は、自殺の1か月前バイク事故で同じ大学の女子学生を死なせてしまったことに、
苦しみ、自ら命を経ったと。

それは自分が巻き込まれた事故と同じ気がした。バイクの男性も大学生で、母から大学の地下で首をつって亡くなったと聞いた。
その男性と同じ大学に自分が入ったということに今更ながら気づき、偶然なのか、なにかに引き寄せられたのか、その話を聞いた途端、
全身のうぶ毛がザワッと小さい音を立て、逆立った。

「で、ね。」
なさみは、意味深げな物言いで、話を続けた。
「従兄が実験材料を取りにその倉庫の前を通り過ぎたあたりで、「ごめん」て声が聞こえてきたらしいの。
それで、後ろを振り向いたけど、だれもいないし、空耳かと思って、道具を取り、元の通路を歩いていたら、
また「ごめん」て聞こえたので、また後ろを振り向いたけど、誰もいない。でもそら耳が2回も続けて聞こえることなんてありえないなって思ったって。
どこかの部屋に人がいて誰かに謝ってるのかなって思ったけど、その「ごめん」以外に人の声も物音も聞こえないし、
そのうっすら聞こえてきた声もすすごく不気味だったらしい」

「浮気がばれて、謝っていたとかじゃないの」
と突っ込んできたのは、背が小さくて目がくりっと大きい、口も大きめのたまみだった。
「でも、あそこの地下の1室で3年前にバイク事故で女の子を死なせた理学部の学生が首つりしてるし」
と、さなみは続けた。

「じゃ、「ごめん」は死なせた女の子に、自殺した学生が謝ってる声とか?」

「そうそう、もう理学部じゃその幽霊話が広がって、その開かずの部屋になってる倉庫に本当に出るのかどうか行こうということになっていて、
でもさすが誰も行きたがらないらしい。でも、つきとめて出るのならお祓い?とかしてもらわないと、気持ち悪くて地下へ行けないて、
今じゃ道具取りにいくのに、大変らしい。誰も行きたがらないから」

「私行ってみたい」
と、挙手したのは、隣の席で個食していた黒髪でショートヘアの薄い顔立ちの女子だった。
「フランス語学科の橋本のぞみです。趣味は心霊スポット巡りです。」
「みなさん、怖がってるけど、私心霊スポットにたくさん行ってみて、取りつかれたとかないので、大丈夫です。聞こえた声が本物なら、
何かを訴えてるんです。たとえば成仏出来ないでいるとか」
と、、橋本のぞみは、胸を張った。

私自身はあまり気が進まなかったが、もしその学生ならそして、のぞみが言うように何か成仏できない念がここに残っているのなら、
それをきちんと解決してあげなきゃいけないんじゃないのか。と思った。そして、私、さなみ、橋本のぞみ、さなみの従兄、従兄の学部の友達5名で行くことになった。
母にも霊が出るらしいことを伝えたが、幽霊なんてこの世におらんと一笑された。正月には神社にお参りするし、クリスマスは祝うし、
お盆は墓参りする母だが、それらすべては行事以外のなにものでもないようだ。

恐怖は、足音を立てず、静かに忍び寄ってくる。それは予期せぬ時に、予期せぬ形を借りて、くる。

その日、理学部へ出向いたのは、学部の授業が終わった4時過ぎたった。まだ、夏の外はまだギラギラと日が照り、
窓から見える空は果てしなく青空だった。両側が窓ガラスになっている渡り廊下を渡りきると、左右に部屋が分かれている。
そこは理系関係の学部で理学部は右を曲がって、3段ぐらい階段を下りた場所から始まる。地下へは、エレベーターなどなく、
階段で下りて行く。待ち合わせは、その階段あたりになっていた。私たちがつくと、すでにさなみの従兄の真下と友達の井澤は待っていた。
二人とも、背がさほど大きくなく、体系も同じぐらいで、似たもの同士の友達だった。わたしたちは、真下に案内されながら、
地下の階段を下りて行った。「たくや以外に、その声聞いた人とかいる?」さなみは、自分とさほど背丈の変わらない真下の横に並んだ。
廊下は、狭く、大人が2名並ぶとあまり左右に余裕がない。「同じ学部で1回上の五島という奴が聞いたらしい。そいつ死んだ奴と同じ学部で、
葬式にも行ったて聞いた」「なんて聞いたんですか?」橋本のぞみは後ろから思い切り二人の間に顔をのぞかせた。
「それが、奴が聞いたのは男の声ではなく女だったと。」「それじゃやっぱり、学生かここの関係者の痴話げんかじゃないのお?」と、
男子学生の噂話の時は、ここの一定ラインの男子学生をリサーチしていて、右に出る女子はいないぐらい、
男子学生の学部と顔とスタイルを言える子だった。「だから今からそれを確かめに行くんだって」とさなみがたまみを窘めていたその時だった。
向かい側から誰かが私たちのほうへ向かって歩いてきてるのが見えた。地下の廊下はそれほど長くはないが、直線になっていて、
片側だけが部屋になっている。私たちが歩いている方向の右側は壁だ。どの部屋から出てきただろうか。目的の部屋は廊下の真ん中より少し奥にある。
その時だった。たまみは「キャーッ」と叫び声をあげ、顔を覆い、その場に座り込んだ。あまりの悲鳴に、階上から人が降りてきた。警備員だった。
「何かあったんですか?」警備員は座り込んで顔を覆ったままのたまみに訪ねた。たまみは、震える声で泣くばかりで、
警備員の問いかけに答えなかった。その日はたまみの件があり、警備員に誘導され私たちは、地下から追い出された。よほど怖いものを見たのか、
経験したのか、たまみはそれ以降無口になり、私たちとは学食を共にしないようになった。少し小太りだったたまみはその日からみるみる痩せて行った。
そしてまた違う噂が学内に流れ出した。夕方4時になると、たまみが理学部の地下の階段を下りていくという噂だが、それは何人も目撃者がいて、
事実だった。私たちはたまみの後をつけることにした。あの悲鳴の後のたまみの様子が変わり、私が見た廊下をこっちへ歩いてくる人の存在も、
気になった。私たちが警備員に誘導され地下から離れる時、こちら側に向かってきた人はいなかった。私たちの横をすり抜けていったのも目撃していない。
あの騒ぎで、気がつかなかったのかもしれないし、どこかの部屋に入ったのかもしれないが。たまみは地下へ下りると、奥へと歩き始めた。私たちは、
そのたまみの背中を見送りながら、見守った。やがて、たまみは中ほどにある自殺があったドアの前に立った。そして、ドアの取っ手を持ち、開こうとしていた。
だが、ドアは開かないらしく、何度も何度もドアの取っ手を押してる様子だった。倉庫になっている各部屋は、実験道具や薬品などが収納されていて、施錠が義務付けられている。
鍵は、学部の当番か、担当の教授、助教授、講師しか渡されない。たまみみたいなよその学部の女子がカギを持っているはずもなく、
また、あの部屋は事故があって以来、施錠されていて開けたものはいないと聞いた。たまみはドアが開かないことに諦めたのか、こちらに向かって歩いてきた。私は気味が悪くなり、みんなに合図し階段を戻った。

その日から3日後たまみは、通学途中の電車の中で倒れ、そのまま廃人同然のようになり、大学へ来なくなり、やがて退学した。いよいよ学内は騒然とした。
学生の噂話からそれは大学全体の事件性を含む問題に発展し、警察が捜査に入り、噂の幽霊話発端の部屋の鍵が開かれたのは、捜査の日、
いつも通りに大学は知らない人々からは平穏に見えていただろう。しかし、その地下は異様な雰囲気に包まれていた。

その時捜査の責任者だった、捜査1課の主任赤川は、その部屋の異様な空気に違和感を感じた。入った途端、以前自殺があった、部屋がずっと閉め切られ、
その空気も共に閉じ込められ、違和感となって漂っているのだと思った。部屋からは事件につながるものは見つからず、玉枝の死因もダイエットをしすぎたせいの急性の心不全となった。
私たちは、明るい食べることと噂話が好物のたまみがダイエットをしてることも聞いていなければ、するとも言ってないことは知っていた。あの日、叫び声をあげた地下の日以来、
たまみは様子が可笑しくなった。

私たちは、たまみの一件以来、地下室一室の件はつきとめることをやめた。不幸が起きたことで、大学も自殺者の霊を収めるため、非科学的な儀式だという反対もあったが、
お祓いが行われた。そして、その部屋は全くの開かずの部屋として、施錠され、そのドアにはお札が張られた。

それから5年が経過し、私たちは大学を出てそれぞれの人生を歩んでいた。私は、出版社に入りそこで出版本の編纂の仕事に就いていた。偶然だったが、
心霊スポットが趣味の橋本めぐみも同じ会社に来ていた。彼女は、卒業後フランスへ留学したが、ヨーロッパの心霊スポットめぐりに明け暮れ、1年後に日本へ帰国し、
会社のフランス文学部門の翻訳にかかわる仕事に就いていた。

部署も社内の場所も違う私たちは、顔を合わすことはほとんどなかったが、ある日はのぞみから電話が入った。それは、同じ会社に入ったみたいという連絡以来久しぶりだった。
会社の帰り、食事でもどうかという誘いに近くのオープンして間もないイタリアンが主な小さい店で待ち合わせをした。のぞみは、学生時代とあまり変わらず、
黒髪のショートヘアで、薄い顔立ちで、化粧気もさほどなく、変わったことと言えば、一重だったまぶたを二重にしていたことぐらいだった。そんなマイナーチェンジは、
化粧を施さないとさほど目立たないものだったので、私はそのことを聞きたい衝撃にかられた。しかし、それをはるかに上回る、めぐみの口から発せられた言葉は、私の全身に戦慄が走りぬけた。

たまみが、あの日地下で悲鳴を上げうずくまった時、私見たのよ。頭が砕かれて脳が見えている、女がこちらに近づいてくるのを。その女は私たちの真ん前まできた。
それが私には見えていたの。今までいろんな霊スポットで見た霊も大概気持ち悪いものだったけど、その女の霊はさすがの私も悲鳴をあげそうになったけど、怖がったら負けなの。
怖がらそうとしてるんじゃないんだけど、この世をさまよっている霊は、死んだことが解らないから、その弱い魂にすっと入り込むの。でも、ほかのみんなには見えてなかったのよね。
でも、たまみには見えた。そして怖がった。だから、入り込まれた。あの、霊はバイク事故で突然亡くなった女性の霊で、私あの後、女性のお墓に参ったの。でも、女性は見えなかった。
お墓には女性はいなかったの。だから事故があった道路へ行ってみた。私のカンは当たった。その霊は、その道路で戸惑った顔をして、佇んでいた。私はその霊に言ったの。
あなたは死んでるのよ。もうお墓もあるし、そこへいきなさいって。すると、霊は答えたの。ここから動けないって。で、その学生が死んだってこと、でも、女性に自責の念が残っていて、
この世に、あなたみたいにいるってことを教えたの。そしてその場所も教えた。毎日あなたに向かって謝っているけど、あなたの許しの言葉がないから成仏できないって。
その霊は涙を流していた。どうしたらいいのかって。で、私は、大学の地下へ行ったの。そして、札が張られた部屋に向かって言った。女性はあなたを許してるよって。
だからこの部屋を今から開くから私について来てって。札を破ってドアを開いた途端、私は肩に重いものが乗った気がした。で、とっさに払いのけたけど、そこにはなにもなく、
私の眼には何も見えなかったの。でも、何かが私に憑いたんだと思った。でも、そんなことよくあったから、その憑いたものを連れて、事故の現場へ行った。やはり女の子はそこに佇んでいたんだけど、
私を見てぼろぼろと涙を流した。それは私を見てではなく私に憑いていたものに対してだったと思う。その時、ふっと私の体は軽くなった。その憑いていたものが取れた感じ。
そして、目の前にいた女の子はいなくなった。

それだけ。

私は聞いた。女の子の霊は事故のあったところから動けないのに、なぜあの日、廊下にいたの?

のぞみはこう言った。

それは、あなたが連れて来たのよ。学食で、あなたたちがあの部屋に行く相談をしてる時も、女の子の霊はあなたの背後にいるのが私には見えていた。
事故のあった日からずっとあなたの後をついてきていたのよ。
あの日、地下に降りたとき、男性の声を聞きあなたから離れて、その声の場所へ行った。でも、部屋に入ることができず、あなたの元へ戻ってきた。
その時たまみに女の子の霊が見えてしまい、叫び声をあげたことで、たまみに入り込んでしまったのよ。


でも、たまみが弱くて、霊のマイナスの気にやられたのね。生気をあまり感じなくなったたまみから抜けた女の子は元の場所に戻ってしまった。あの事故の場所に。

でも、今は二人ともこの世にいない。
安心して。
たまみもあの後回復して、結婚してお腹大きいんだって。旦那は、あの時いたさなみさんのいとこの真下さん。


そして、橋本のぞみは胸を張り、来月行くつもりだという霊スポットの話をし始めた。
私は、脳が半分見えた、頭が割れた姿で、ずっと自分の後をついてきた女の子を思い、ゾッとした。
そして、相変わらずあっけらかんと霊スポットの話を続けるのぞみのさっぱりした邪気のない顔を見てホッとした。

おわり

No59 投稿者: おりさん 様


本文
怪談
とある日の夜、ロフト付のアパートで独り暮らしをしていた私は、いつものように電気を消し、ロフトの上で眠りについた。
何時ごろか全くわからないが、急に私は目が覚めてしまった。目は驚くほど開いていたが、体は全く動かない。
しかも、首は勝手にロフトの階段に向き、そこからなぜか私の意に反して目が離せなくなっている。
さらにロフトの下からは、お経を唱えているような複数人の声が聞こえる。
そして、お経の声と同時にロフトへの階段を上ってくる足音が聞こえてきた。
何かが私のところへ来ている。内心はパニックだが体は動かない。首と目はロフトの階段へ固定されており、完全にホールドされているかのようだった。
私は恐怖で今にも気絶しそうだった。一段一段ゆっくりと階段を上ってくる足音。
止むどころか大きくなるお経のような声。
もう諦めかけたその時。
バタン!とアパートのドアが開く音と同時に、「遊びに来たよー!」と友達の声が響いた。
バタバタと部屋に入ってきて、「起きろー!」と友達は楽しそうに言う。
その瞬間、固定されていた首や体が動くようになっており、体を確認すると汗で服が濡れていた。
そして、恐る恐るロフトから顔を出し、下を見ると友達が一人部屋に居るだけだった。
だが、部屋には線香のような匂いが部屋に充満していた。
それから私はすぐに引っ越し、別のアパートへ移った。
それから、そういったことは一切起こらなくなったが、あの時の出来事を、今でも忘れることが出来ないのであった。

No60 投稿者: 匿名 様


本文
【真昼の出来事】


その日のお昼、弟が素麺を食べたいと言ったので、
キッチンで私はお湯を沸かし始めた。
鍋の前に立っていると8月の気温とコンロの火のせいで汗がでていたのに、
ふと冷たい風が背中を撫でた。思わず振り返るほどひんやりとした空気だった。
視線を鍋に戻しぐらぐらと沸いてきたお湯に麺を入れようと手を伸ばした瞬間、
私のものではない別の手がいきなり私の手を強く握った。キッチンには私一人。
私は声を失いながらも反射的にその場から後ろに飛んだ。
それと同時に棚のネジが緩んでいたんだろう、ガタンという音がして
陶器のカップなどが次々にお湯の中に落ち熱湯が飛び散った。
そのまま同じ場所にいたら重度の熱傷か運が悪ければ死んでいたかもしれない。
『あの手が助けてくれた・・・?』
怖がらせたりするだけじゃなくて助けてくれる未知の存在もあるんだなあと
私はほっとした気持ちと感謝の気持ちでいっぱいになった。
するとまたあの冷たい風が背中を撫でた。
そして耳元でこの世のものではない声が聞こえた。



『死ねばよかったのに。』

No61 投稿者: §観自在菩薩§ 様


本文
【・・思い出したくもない;】
数年前の今頃の時期でしたか、完美しててタバコが切れたので夜中2時頃コンビニへ買いに外へ出たんスよ。
家の前の道の右手が、ゆるい下り坂になっていて、下から女性がトコトコ上ってくるんスよ。
「こんな時間に1人で歩いて物騒やなぁ~」と思いながら、途中で財布を忘れたのに気付いて取りに戻って再び外へ出ると、
巻き戻した感じで同じ位置から女性がこっちへ向かって歩いてくるんスよ。
嫌~な感じはしたんだけど、特に気にもしないで足早にコンビニへ向かったんスよね。
んで・・・タバコを買うだけのわずかな時間なのに、会計のときに横見るとその女性がいるじゃないですかっ!!
「やべぇ!!!こいつ絶対に幽霊じゃん!!!」て思いながらも支払済ませて急いで店を出ようとしたときに
「どうしてわかったの?」てオレに言うじゃないですかっ!!
その後どうやって帰り着いたかは覚えてませんわ;;
取り憑かれたかと思ったけど、それ以来その女性に会うことも何もないんスけどね・・・・;

あれって一体・・・なんだったんスかね・・・

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